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【浪人体験談】浪人して早慶にW合格した話

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ハリボー
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こんにちは!ハリボーです。

私は現役時代に第一志望の東京都立大学(旧:首都大学東京)に落ち、明治大学にも受かることができませんでした。しかし浪人した結果、共通テスト(当時センター試験)の得点率は68%→88%へ!また、慶應(理工)、早稲田(基幹理工学系2)、横浜国立大学(理工機械工)に合格することができました。この伸び率は浪人生の中でも群を抜いていると自負しています。そんな僕がどのようにして浪人時代を過ごし、合格を勝ち取ったのか紹介します。

今回の記事は次のような方におすすめ!

・浪人生の合格体験談が知りたい方
・早慶、横国の合格体験談を知りたい方
・勉強のモチベが落ちてきてしまっている方

では早速紹介していきますね♪

浪人の目標を決めた

3月の終わり頃、現役時代には到底合格できなかったであろう大学に行きたいと強く望みました。したがって、僕は早慶以上に行くと心に決めました。具体的には、東工大、早稲田、慶應、横国のどこかに受かりたいと思いました。慶應に行ったらモテるんじゃね?とも思ってましたね笑

浪人生活の開始

予備校に通い出した4月はまだ受験の傷が深く、慣れない環境で過ごすなど、ストレスでいっぱいでした。しかし、三人の友達ができ、切磋琢磨しあえる仲間と行動を共にすることが多くなりました。彼らの存在は自分を安心させてくれる大事な存在でした。そんな仲間と共に、コツコツと勉強を進めていきました。

日々のスケジュール

平日と休日の勉強スケジュールはこんな感じでした!

無駄な時間はなく1日につき、11時間ぐらい勉強してました。ポモドーロテクニックを用いて、集中力を常に高く保つように工夫してました。ポモドーロテクニックとはなんぞやって方には過去の記事を読んでみてください。

リフレッシュのために一ヶ月に一回は休憩する日を設けて、そこで友達と遊んだり情報交換したり、遊び損ねないよう遊んでいました。

前期の模試

前期の模試の成績は現役時代では取れなかった偏差値を取れました。一回受験を経験しているからでしょう。私は「前期でいい成績取らないと後期で不利になっちゃう」と思ってたので、気を抜かず頑張り続けました。

夏休み

平日は予備校に行き9時から6時まで勉強し、家に帰って4時間ほど勉強しました。土日は家でずっと勉強していました。生活習慣は前期とあまり変わっていなかったです。

後期の開始

前期と違う点としては、より実践的な内容を勉強し始めたことです。しかし、この時点で苦手科目があった場合、それは浪人の失敗だと思っていたので、バランス良く勉強していました。これまでと変わらずの勉強時間、勉強法で常に全力で勉強していました。周りの雰囲気も重くなってきて、『負けられない戦いがやってくる。』といった感じでした。

後期の模試

予想していた通り、偏差値は伸びなくなり現役生が伸びてきているのを感じていました。具体的な偏差値は65程度でこのままいけばギリギリ逃げ切れるぐらいでした。現役の時とは確実に違う感覚で問題を解けていたのは確かです。

受験直前

不安でいっぱいになっていました。しかし、自分はやれるだけやってきたと確実に言えるほど、一生懸命勉強してきたので開き直っていました。「これだけやって無理なら、無理だ!」って笑

ですから、早く受験して浪人から解放されたいとも思ってました。

いざ受験へ

浪人生活を送ってきて、自分のモットーは『今に全力で集中する』になりました。今という時間は一生訪れず、今に集中できないなら、未来を無駄にすることになるからです。

受験を終えて


落ちてしまったけど浪人して再挑戦できることに感謝をもち、努力を惜しまない心構えこそが合格へ導きます
。自分は頑張ったんだと自信を持って、毎日眠りに就けるものだけが浪人を成功させるのではないでしょうか。

 

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