大学受験 浪人

【早慶理工合格方法紹介】偏差値を17上げるための3つの勉強法

大学受験
ハリボー
ハリボー

こんにちは!慶應理工学部に通う大学生のハリボーです。今回は早慶理工学部にW逆転合格した秘訣を紹介します。早慶への道のりがぎゅっと短くなりますよ!

今回の記事は次のような方におすすめです。

・早慶理工に受かりたい方
・偏差値が伸び悩んでいる方
・効果的な勉強法が知りたい方

では早速紹介していきますね。

数学の問題集を切り刻む!?!?

私は理系にとって大柱である数学が苦手で伸び悩んでいました。実際、一度解いた問題ある程度は解けるけど、どこか抜けていたり、、早慶レベルの問題には全く手が出なかったり、、

しかし、メンタリストdaigoさんが紹介されていた『問題集を切り刻む』ことを行なった結果、模試の偏差値は48から17も上昇し65へ到達することができました。その具体的な方法とは、チャートなどの問題集をカッター等で切り離し、ごちゃごちゃにシャッフルした後、単語帳の要領で問題と解答をスピーディに確認していきます。問題を見て5秒程度で解法が浮かべば、次の問題へ。わからなかったら20秒程度考える時間を設けて、それでもわからなかったら解法をじっくりと確認するのがおすすめです。入試数学は暗記で十分戦えますから、各問題の定石を正しく覚えることが合格への近道です。

この方法は他の人に「ついに奇行に走ったか。」と言われてしまうほど常識から逸脱してますが、周りの人と同じことをしても差をつけることはできません。本当に受かりたいのであれば、『問題集を切り刻む』など周りと違うことをどんどんやってみるのがおすすめです。

ポモドーロテクニックを利用!!

  ポモドーロテクニックとは、25分で時間を区切り、その後5分間の休憩を挟むまでのサイクルを繰り返すことです。一般的には、このサイクルを4回ほど繰り返し、その後に15分程度の長めの休憩を取ることが多いです。このテクニックを活用することで、短い時間でやるべきことをどんどん終わらせることができます。

このテクニックは過去の記事で詳しく紹介しているのでそちらも参照してみてください。

休憩には睡眠!!

集中力は科学的に言うならばwillパワー(ウィルパワー)というもので、使えば使うほど減っていってしまいます。つまり、集中力にもHPがあるということです。willパワーの低消費化しながら勉強の質を保つのは難しいので、効率よく回復させる方法を体得するのがおすすめです。

その回復方法が『睡眠(パワーナップ)』です。これは、最も効果があると言われる昼下がり(13時から15時あたり)に15分程度の睡眠を取ることです。昼下がりである理由は、集中力が切れやすくなっているから、眠くなりやすいから、夜の睡眠に影響を与えないからです。また15分である理由はレム睡眠の時間に合わせて目覚めを良くするためです。寝た後には頭がスッキリとリセットされる感覚が得られますよ!集中力が保てていない時に勉強しても効果が薄いですので、しっかり回復させてから勉強を再スタートさせましょう。

苦手科目を撲滅!!

苦手科目は入試本番では大きな穴となってしまいます。したがって、やはり苦手科目はいち早く対処しなくてはなりません。私は化学が苦手だったのですが、夏休みに苦手を克服することができました。その時利用した方法とは、

『嫌でも化学をやらなくてはならない環境を作る』

ということでした。例えば、今日は化学の参考書と問題集しか自習時間に勉強しないぞというふうに科目を制限します。苦手科目ができてしまうのは『単に勉強量が足りていない』からです。これは、日々の机に向かうまでが辛い現象と似ています。最初の方は苦手意識があってなかなか化学を勉強しようとなれなかった私ですが、無理にやり自分にやらせて、ある程度勉強が進んできた頃には苦手意識はなくなりむしろもっとやりたいと思っていきました。この段階に入った後は波に乗ることができ、むしろ得意科目となっていきました。なので、最初だけ大変で挫けてしまうのが多い苦手科目ではやれる科目を制限するなどして勉強時間を増やすことが重要です。

まとめ

勉強時間よりも大事な勉強の質をあげるのが合格の秘訣です。質を上げるためには、普段の勉強に上のような工夫を取り入れることが重要です。周りと差をつけるために、周りと違うことをして合格を勝ち取ろう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました